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CALLCENTER JAPAN2017.7 に掲載されました。

~~~~記事抜粋~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

企業アプリ最前線

<解説>コールセンター(電話)に比肩する重要な顧客接点として有効に機能している企業アプリの事例記事です。

 
 『すまっぽん!』  イーハイブ


 今回、紹介するのはアプリではなく、「アプリ感覚で使えるWebサービス」だ。
スマホを顧客接点として活躍するためにアプリを開発するには大きな投資が必要だ。福岡に本拠を持つWeb開発会社、イーハイブの取締役統括責任者、平井良明氏は、「アプリは作ったら終わりではない。ダウンロードしてもらうための販促、継続利用してもらうためのクーポンなどの仕掛け、そしてスマホのOSと足並みを揃えたバージョンアップや保守など、リリースした後が勝負となる。中堅中小企業にとって極めてハードルが高い」と指摘する。
 しかし、今や規模や業種業態を問わず、ホームページを持っていない企業はほぼ存在しない。それをアプリとして活用できれば、これらの課題のほとんどは解消できるのではないか-という発想で同社が開発、提供しているのが「すまっぽん!」という”アプリ風ホームページ作成サービス”だ。
 すまっぽん!は、ホームページ上のコンテンツをスマホアプリ風にまとめて表示。スマホのホーム画面に配置することでアプリとほぼ同様の使い方が可能だ。ツール提供側はQRコードで顧客に配布できる点もアプリの配布方法に近い。むしろストアを経由しないだけ手軽に利用できる。
 配置アイコンの数は限られるが、デザインは多数のテンプレートから選ぶことも、自らカスタマイズしたものを活用することも可能。管理画面から簡単に変更できる。
 すでに事例も数多い。自治体やメーカー、小売店、保険の営業マンからアイドルグループまで多彩だ(画面)。利用価格は月額300円(サービス利用から1カ月は無料)。何人に配布しても同じ値段で、配布された側は当然、無料だ。
 平井氏は、「名刺を配る感覚でQRコードを読み込んでもらい、ホーム画面に配置できる。もしホームページのコンテンツがプアでも、ブログ、FacebookやTwitterのアカウント、電話番号もアイコンで配置できるので、”顧客接点をまとめる”利便性を実感してほしい」と説明する。

 


すまっぽん!の見本画面(左)。電話、Facebook、LINEなどにもすぐにアクセスできる。
福岡の酒造メーカー、比翼鶴酒造(中)と博多祇園山笠振興会(右)のすまっぽん!ページ。
振興会はインバウンド客向けに多言語化している。
 





◇掲載サイト
  Callcenter Japan 企業アプリ最前線
  <http://callcenter-japan.com/magazine/2938.html>


 
個人 会社・法人・団体 行政/地域 教育機関 店舗・ショップ 製品・サービス セミナー・イベント 来店型 訪問型 通販型 サポート型 名刺型
 
スーパーイーハイブ
 
お客様メリット

定休日や営業時間など把握することができます。忘れ物や問合せの連絡をネットで検索することなく、クリックひとつで電話できます。
また、本日の特売情報なども、閲覧することができます。

 
オーナーメリット

お店の特売の情報をお知らせしたり、雨の日セールや閉店間際の販売セールをお知らせすることも出来るでしょう。印刷や配布の手間をかけずに、いつも来ていただいているお客様に提供できます。

 
■他社より一歩先へ

ネットで注文ができるようであれば、先に商品や数量だけ入力してもらいお店で揃えておいて受け取りお支払いできるように。 また高齢者には、電話で受け付けて配達するサービスボタンにすることもできます。
 

お店の紹介の動画や、今日のおすすめ商品の動画を毎日アップすることでお客様に商品をアピールできます。

また今日の野菜コーナーの紹介や、鮮魚コーナーの紹介などを担当曜日を決めてもいいでしょう。
 
 
ワンポイント!
お客様には、常に特売情報があることをイメージつけることが必要でしょう。 また、今日の献立のコーナーのようにお困りの主婦向けの情報があることをアピールしましょう。

 
 
 
導入事例
 
比翼鶴酒造
リストランテアドマーニ



 

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