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2020年9月16日掲載 読売新聞

鹿島の風景、背景画像に 5種類 ビデオ会議向け

 

ムツゴロウや祐徳稲荷神社といった鹿島市の名物や名所の写真を、パソコンなどのビデオ会議システムを使用する際に背景画面として利用できるようになった。市から画像提供を受けたIT企業「イーハイブ」(福岡市)の運営サイトで今月3日から配信開始。無料でダウンロードできる。

同社は自治体から提供を受けた画像を使って背景画面を作成する専用サイト「地域応援オンライン名刺付きバーチャル背景メイカー」を運営。鹿島市は5種類の風景画像を登録し、面浮立や肥前浜宿、有明海の初日の出の写真も利用できる。

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務などが増える中、市産業支援課は「オンライン会議の時に使って鹿島をPRしてほしい。会話のきっかけにもなると思う」と呼びかけている。

 

ダウンロードした画像をビデオ会議システム利用時に背景として設定すれば使用できる。利用によって家の中のプライベートな空間を見せずに済む利点もあるいう。



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2020年9月16日 読売新聞掲載

 
読売新聞オンライン

 

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