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ふくおか経済 2018年7月号 vol.359 掲載

中国人向け決済、情報発信ツール
イーハイブ


ビジネスブログ開発などの株式会社イーハイブ(福岡市中央区天神4丁目、高橋善晴社長)は4月25日、中国人向け決済、情報発信のスマートフォンサービスを開始した。

サービス名は「欢迎世摩朋!(ファンインすまっぽん!)」で、同社が展開するアプリ風ホームページサービス「すまっぽん!」と中国でシェアを伸ばしているQRコードでのキャッシュレス決済システム「WeChatPay(ウィーチャットペイ)」を組み合わせたもの。「すまっぽん!」とは、店舗などで顧客や見込み客がQRコードを読み取り、店舗概要やSNS、連絡先などを確認できる専用画面をスマートフォンのホーム画面にアプリのように設置することで店舗の簡易HPとして活用できる顧客獲得ツール。今回のサービスでは、中文表記での情報発信に加えて、同サービスからWeChatPay決済まで誘導できる仕組みを設けることで、店舗や観光施設などで両サービスの普及を図っていく。

初期費用は、すまっぽん!の製作費(翻訳込)と年間使用量WeChatPayのハンディ端末代金込みで54,333円(税別)。次年度からは、すまっぽん!の使用料3,333円(同)のみ。また、WeChatPay決済システムは月額利用料無料で、決済手数料が3.25%。

同社は「近年訪日中国人が急増しているが、日本のキャッシュレス化の遅れにより、慣れているQRコード決済ができないことに不満を持つ人もいると聞いている。当サービスを使って、キャッシュレス先進国である中国人観光客を取り込んでほしい」と話している。

同社は1997年12月設立。資本金1120万円。従業員は9人。「すまっぽん!」は、IT関連の障がい者就労継続支援を手掛ける株式会社カムラック(福岡市博多区上呉服町、賀村研社長)と2015年10月に共同開発した。



~~~~記事抜粋~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ふくおか経済2018年7月号に掲載されました。
ふくおか経済7月号359
 
掲載記事



ふくおか経済 2018年7月号 vol.359





 
個人 会社・法人・団体 行政/地域 教育機関 店舗・ショップ 製品・サービス セミナー・イベント 来店型 訪問型 通販型 サポート型 名刺型
 
スーパーイーハイブ
 
お客様メリット

定休日や営業時間など把握することができます。忘れ物や問合せの連絡をネットで検索することなく、クリックひとつで電話できます。
また、本日の特売情報なども、閲覧することができます。

 
オーナーメリット

お店の特売の情報をお知らせしたり、雨の日セールや閉店間際の販売セールをお知らせすることも出来るでしょう。印刷や配布の手間をかけずに、いつも来ていただいているお客様に提供できます。

 
■他社より一歩先へ

ネットで注文ができるようであれば、先に商品や数量だけ入力してもらいお店で揃えておいて受け取りお支払いできるように。 また高齢者には、電話で受け付けて配達するサービスボタンにすることもできます。
 

お店の紹介の動画や、今日のおすすめ商品の動画を毎日アップすることでお客様に商品をアピールできます。

また今日の野菜コーナーの紹介や、鮮魚コーナーの紹介などを担当曜日を決めてもいいでしょう。
 
 
ワンポイント!
お客様には、常に特売情報があることをイメージつけることが必要でしょう。 また、今日の献立のコーナーのようにお困りの主婦向けの情報があることをアピールしましょう。

 
 
 
導入事例
 
比翼鶴酒造
リストランテアドマーニ



 

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