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── 糸島三都110kmウォークですまっぽん!が使われている理由
糸島三都110kmウォークでは、参加者向けの情報提供ツールとして「すまっぽん!」が使われています。
実際に参加した方からは、「分かりやすかった」「歩きながら確認できて助かった」といった声もあり、
「他の100kmウォークでも使ってほしい」という話も出ています。
一方で、なかなか他大会から声がかからないのも現実です。
そこで今回は、実際に使ってもらっている大会で、どんな点が役立っているのかを、
参加者目線と運営側目線の両方から整理してみたいと思います。
まずは、糸島三都110キロウォークのすまっぽん!の紹介。
https://smappon.jp/judarumq
ロングウォーク大会では、参加者は常に歩いています。
「詳しくは公式サイトをご確認ください」という案内は、実はかなりハードルが高い。
すまっぽん!では、
大会専用の情報を、参加者がすでに持っているスマホで、そのまま確認できます。
コース情報、天候情報、
中止や緊急時のお知らせなども、一斉に届けることができます。
ホームページに戻らせず、「今見てほしい情報だけ」をまとめて出せる点は、
運営側にとっても安心感が大きい部分です。
参加者から特に好評だったのは、
歩きながら確認できる、という点でした。
コースを再確認したり、
トイレの場所やバス停・駐車場を確認したり。
また、リタイアする場合の連絡方法が最初から分かっていることで、
「どうすればいいか分からない」という不安を減らすことができます。
紙を広げなくていい。
探し回らなくていい。
この“ちょっとした楽さ”が、長距離を歩く大会では効いてきます。
今回、運営側からも具体的な声をもらいました。
エントリー時、大会前、大会直前、大会当日、大会後。
大会運営では、時期や状況によって「参加者に見せたい情報」が変わります。
すまっぽん!は、
そうしたタイミングにあわせて、簡単な操作で表示する情報を切り替えられる。
この点を、とても重宝しているそうです。
運営側が強調していたのは、
「ポイントは簡単な操作」というところ。
大会前後は、とにかくやることが多い。
操作が複雑だと、それだけで使われなくなります。
専門知識がなくても扱える、というのは現場ではかなり大事な要素です。
大会当日、特に評判がよかったのは次の2点でした。
ひとつは、コースマップの確認。
歩行中にスマホで再確認できることで、安心感があったという声が多かったそうです。
もうひとつは、リタイア時の連絡。
連絡手段が分かりやすくまとまっていることで、
参加者側も、運営側も、余計な混乱が減ったとのことでした。
すまっぽん!は、1大会あたり月500円です。
参加人数×500円ではありません。
あまりに安いために、
「本当にそれだけ?」「人数分かかるのでは?」と
誤解されることもあるそうですが、大会単位の定額です。
だからこそ、
まずは1大会で試してみる、という使い方がしやすい。
実際に使ってみて、参加者やスタッフの反応を見てから判断できます。
すまっぽん!は、目立つ派手なシステムではありません。
ですが、
情報を集約できる
時期に応じて切り替えられる
しかも操作が簡単
この3点がそろっていることで、
大会運営を静かに、でも確実に支える道具になっています。
糸島三都110kmウォークで積み重なっている、この実体験。
ロングウォーク大会や、参加者対応に悩んでいるイベント運営の方には、
一度、この事例として見てもらえたらと思います。
糸島三都110キロウォーク
すまっぽん!

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